■所属組織

@ 私たち同好会は、沖縄空手道少林寺流振興会に所属する沖縄県外道場のひとつで、「沖縄空手道少林寺流振興会東神戸支部」が正式名称です。

A 沖縄空手道少林寺流振興会は、全沖縄空手道連盟と全沖縄古武道連盟に所属しています。

■入会資格

@ 「空手は君子の武術」とも言われます。このウェブサイトの記事などをよくお読みいただき、その精神をご理解ください。稽古の規律と品位を保ち、お互いに楽しく生涯武道としての空手を続けましょう。

A 私たち同好会は、東神戸医療互助組合の組合員で構成されたサークルの活動でもあります。そのために医療法人神戸健康共和会(東神戸病院その他の医療介護施設を運営)から、稽古場を無料で使わせてもらうなど、さまざまな便宜の提供を受けています。まだ組合員でない方は、加入金1000円を添えて東神戸医療互助組合の加入申込書もご提出いただきます(互助組合のほうは加入金以外の義務的な費用負担はありません)。

B 年齢は中学生以上を基本とします(上限なし)。小学生以下は保護者が同伴し、さらに小学校低学年以下のお子さんの場合は、保護者も入会して、お子さんのご指導をお願いします。

■会費など

@ 会費は1人1ヶ月500円。家族など複数で参加の場合は1000円です。
長期に休部する場合、その期間の会費は不要です。

A 私たち同好会の会費は、いわゆる「月謝」とは性格が異なります。指導にあたる有段者もふくめ、全員が会費をおさめ、研修会費用の積み立てや、色帯(色帯は貸与/黒帯は各自購入)、稽古道具の購入にあてるなど、相談しながら運用しています。

B 空手着は沖縄「守礼堂」より購入しており、かなり大きなサイズの人でも1万円を越えることはありません。 昇段昇級に際しては、沖縄空手道少林寺流振興会の定める登録料が必要です。 空手・古武道それぞれの連盟公認段位を取得する場合には、連盟の定める審査料・登録料が必要です。

■稽古について

@ 会員は、いつでも、どの曜日の稽古でも参加できます。仕事や学校の日程にあわせて、都合のよい稽古にご参加ください(部分参加もけっこうです)。
ですから稽古に参加しないときに、いちいち「欠席連絡」をしていただく必要はありませんが、定刻より30分以上遅れて参加する場合は、必ず「○時△分から参加します」とご連絡ください。稽古参加が支部長G一人だけだと、定刻前から稽古を始めているGがバテて、早々と店じまいすることがあります… f^^;

A 稽古内容は、ウォーミングアップ(突き蹴り100本など)、ストレッチ、定位置鍛練、移動稽古、ミット練習、約束組手、型稽古などです。これを全部やる時間はありませんので、毎回、どれかを省略しています。 自由組手はおこなっていません。

B 毎年4月中旬、昇段昇級審査会を兼ねた研修会をおこないます。 7月ごろには各人の型演武の撮影会をおこない、DVD『達人への軌跡』をつくって成長の記録としています。 また「健康まつり」などの演武発表の機会や、沖縄での研修会や演武会など、特別な行事が入ることもあり、ふだんの稽古では顔をあわせない仲間とも一緒になって、鍛練の成果を確かめあいます。

2015.06.01