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since 2006.10.20 ☆ 2012.05.05


 『唐手(空手)』は、中国の嵩山(すうざん)少林寺にルーツをもち、沖縄で生まれた武術です。大正末期に本土に伝わり、やがて世界に広がっていきました。
 琉球王国の士族で、「拳聖」とよばれた喜屋武朝徳師(きゃんちょうとく/1870-1945/右の写真)は、口伝のみで継承されてきた秘技=空手の技と型を、いささかも変えずに次代に伝えることに努めました。その志をついだのが少林寺流の開祖=仲里常延先生(なかざとじょうえん/1922-2010/沖縄県指定無形文化財保持者/右下の写真)です。
 私たちは、空手発祥の地=沖縄で、世紀を越えて受け継がれてきた古流の型と技、そして「命どぅ宝」のこころを全国の仲間とともに学んでいます。


喜屋武朝徳


●上達の近道は平凡な基本(型)の練習。きのうの初段は、必ずしも明日の初段ではない。今日やらなくては!
●すべての技は最短距離を通り、瞬間的に全身の力を一点に集中すること。
●空手に先手なし。長年、修業して体得した空手道の技が、生涯を通して無駄になれば (いちども実戦で使う機会がなければ)、空手修業の目的が達せられたと心得よ。



《当面の稽古予定》


●印は 《木曜定例稽古》 毎週木曜・夜 18時30分〜
◆印は 《土曜定例稽古》 毎週土曜・夜 17時30分〜
★印は 《日曜定例稽古》 隔週日曜・朝 10時00分〜
東神戸薬局3F (神戸市東灘区住吉本町 2−19−29) 【地図はこちら

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07.15(日) ★記録会


仲里常延 先生

【※】5月3日(木)・5日(土)は祝日なので、稽古の開始時刻を 13時00分 とします。終了時刻は、「気の済むまで」、または「動けなくなるまで」…。
【※】7月15日(日)に、毎年恒例の「達人への軌跡」記録会をおこないます。みなさん、充分な稽古とベストな体調で当日を迎えられるよう、がんばりましょう!
通常の稽古は すべて3階 「A1会議室」 で、「*B」 と記載した日は 「B会議室」 です。また日曜は原則「隔週」ですが、会場の都合次第で、「月2回程度」 という感じでしょうか…。日程は直前に変更となる場合もありますから、この 《当面の稽古予定》 で日程をこまめにチェックしてくださいね。    《長期予報



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「沖縄空手道少林寺流東神戸同好会」は特定医療法人・神戸健康共和会の共同組織=東神戸医療互助組合の組合員でつくったサークルです。全国の道友とともに少林寺流空手道を学んでいます。連絡先 → info@shao.sakura.ne.jp


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